耐熱電線の良し悪し

備えあれば十分耐熱電線

災害時の電源を確保する耐熱電線

耐熱電線は一般の電線と比較して特別な耐熱層を設けているため、火災などの災害時で一般の電線が断線してしまうような高熱にさらされても、絶縁性能を保つことで、一定時間の通電を可能にしています。耐熱電線は消防法や建築基準法で定められている排煙設備や消火栓設備、非常用エレベーターなどの配線に使用され、ビル火災などが発生した際の初期消火や避難の円滑化に役立っています。災害時に電源を確保できることで、人の命を救う重要な電線です。

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